Event Details

Event Title 【オンライン】ゆるりカフェ
Event Date October 24, 2025 (Asia/Tokyo)
Closing Date October 23, 2025 (Asia/Tokyo)
Location Overseas

Description in Japanese

依存症(その他、メンタル系の悩みなど幅広く扱います)について話す自助会。

買い物に限らず、ギャンブル、アルコール、万引き、痴漢、放火、DV、恋愛依存、セックス依存、スマホ依存、オンラインゲーム依存…虚言癖なども含みます。

どの依存症も、ある程度の仕組みは同じで、病的なほどではないにせよ、皆何かしらの依存は抱えているとも言える昨今…。種類は違えど悩んでいる人の生々しい話を聞くことは、かなり刺激になると思います。

当事者の方、周りに該当者がいる方、単に興味がある方。
顔出し無しもOK、聞くだけでも可、
もちろん話してくれても、質問してくれてもOKです。

内容的にも、無断での遅刻・早退も可とします。
辛くなったら黙って抜けてもらっても大丈夫です☺️

ざっくり、以下の流れで行う予定です。
ZOOMの仕様上、40分で一度切れるため、30分ごとに5分休憩を入れます。

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準備物:
①ノート(紙)
②ペン(筆記用具)

※zoomを繋げたまま文字が打てれば、スマホやパソコンでも可。


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5分前にホスト入室します。

10分
 ホスト: 挨拶
 私がこの会の目的、方向性、
 やりたいことを話します☺️

20分
 ゲストトーク(主催者も当事者として、話すこともあります): 愛着障害について

 Q&A

(5分休憩)

20分
時間をとって、CBTワークシートを、おのおの記入。

その後、感想を語り合ったり、
簡単なテーマを決めて、フリートーク
(自然に盛り上がれば、なるがままに。止まるようなら私が全体に向けて簡単な質問をします✨)

(5分休憩)

30分
 全員(有志)
 どうすれば、依存症と付き合っていけるか
 フリートーク・雑談

終了

※現在は月に一度、定期開催します。次回以降、ゲストトークで話したいという方も大募集☺️
 
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簡単なルール:
1.守秘義務:ここで聞いたこと、見たこと、話したことは基本的に、外に漏らさない。
•「誰が参加していたか」も口外しない。

2.自分の体験を話す
•「私はこうだった」と自分の経験を話す。
• 他人の批判やアドバイスを押し付けない。 

3.お互いを尊重する
• 話している人を遮らない。
• 否定や説教はしない。

4.強制しない
• 発言は自由。話したくない時は「パス」してもOK。
 
5. 平等
• 立場や職業に関係なく、全員が対等。
• 名前も本名でなくてもよい。ニックネームやイニシャルでも大丈夫。

6. 治療やカウンセリングではない
• あくまで「経験を分かち合う場」であって、診断や治療はしません。皆も頑張ってるんだな、1人じゃないんだな…と知り、お互いに良い方向に向かえるよう、共に考え支え合うのが目的です。


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これから作り上げていこうと思っている段階のオンラインカフェ(自助会のような立ち位置)です。試行錯誤ですので、暖かく見守ってください。笑
企画やアイデア、希望などがあれば、主催の私まで何でもどうぞ✨


当日のzoomのリンクです。5分前からホストは入室します。こちらから参加してください。
https://us05web.zoom.us/j/82506672419?pwd=3SLlSfaBeSue4xs8fMBnGYJq2Y7Cz9.1

Meeting ID: 825 0667 2419
Passcode: 1kpBe2

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今回、新たな試みとして、CBTワークシートというのを時間をとって一緒に書いてみようと思っています。書くだけで本人は色々と発見がありそうな感じだったので。あくまで皆でチャレンジ、というスタンスで。書いた内容はシェアしなくて良いので、思うがままに☺️

余力があれば、以下の質問項目をプリントアウトするか、手書きでノート(紙)に書いておいてください。当日も質問事項は読み上げるので、その場で書いてくださっても大丈夫です^^

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CBT(認知行動療法)ワークシート
 年   月   日(  )


①出来事


②自動思考


③感情


④根拠を探す


⑤新しい見方


⑥次の行動


⑦気持ちの変化


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(以下、愛着障害の方向けの表現になっています)

目的:ただ気持ちを書くことではなく、感情と行動のつながりを理解し、安心できる関係の築き方を練習すること。

ポイント:
・感情を「悪いもの」とせず、「教えてくれるサイン」として扱う
・一回で変わらなくてもOK
・同じテーマを何度も繰り返して書くと、自分のパターンが見えてくる



補足メモ:自己理解のために
・私が「見捨てられた」と感じやすい瞬間はどんな時?
・「安心」を感じられる瞬間は?
・信頼を築くためにできる小さな一歩は?

目的(詳細):

①無意識の「反応」パターンに気づく
 
たとえば愛着障害の人は、相手との距離が近づいたり離れたりするときに、無意識のうちに「不安」や「恐れ」「怒り」が強く反応しやすい傾向がある。その瞬間の出来事、思考、感情、行動を整理して書くことで、私はこういう時にこう反応するんだ、とパターンに気づけるようになる

⇒「私はこういう時に、こう反応するんだ」

②歪んだ思考を、現実的で穏やかな考え方に修正する
 
過去の経験から「どうせ見捨てられる」「愛される価値がない」という思い込み(自動思考)が出やすいのが愛着障害。ワークシートの中でそれを見つけ、「本当にそうだろうか?」「別の可能性は?」と考え直す。
 
⇒「本当にそうだろうか?別の可能性は?」

③感情のコントロールを取り戻す

思考の癖に気づくと、感情の波(不安・怒り・孤独など)に流されにくくなる
落ち着くまで待ってから行動する、正直に伝えるなど、より健康的な人間関係の選択ができるようになる

ワークシートを続けることで、私はこう感じて良いんだ、過去の傷が今の反応を作っていたんだ…という自己理解が深まり、少しずつ自分を責めない感覚(自己肯定感)が育っていく。

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